観察&今日はM.ラヴェルの誕生日♪

2018年03月07日

先日、日本人先生のレッスンに行ってきました。

レッスンの最後に、曲中のある部分の手や腕の動きについて

念のため確認しておこうと思い、先生に質問をしました。

見た目だけでは解りにくい細かい動きについての質問だったので

先生も『実際にどう弾いているんだろう?』と

何度も繰り返しお手本を見せてくださったのですが、

普通に見ていたのではやっぱり自信がない・・・

そして、先生自身も自信がなさそう~苦笑


そこで、たまたまレッスン室にあった物を使って

もう一度ゆっくり再現してもらったら

微妙な腕の動きがはっきりわかるのです!

私も同じ物を使って先生に確認していただいたら

この動きでOK!とのこと。良かった♪


この微妙な動き・・・生徒のレッスンでは中々理解してもらえなかったので

レッスンの帰りに、その"ある物"を買って帰りました♪

present
present


話し変わって、今日3/7はM.ラヴェルの誕生日です♪

ラヴェルで一番好きな曲と言ったら

バレエ音楽「ダフニスとクロエ」なのですが

気に入った演奏が見つからなかったので、

管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス(ワルツ)」を・・・

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間に書かれたので

優雅なウィンナーワルツと、その裏で不穏な戦争の足音がしています。


以下、Wikipediaより引用*******


ラヴェルは初版に、次のような標題を寄せている。

 渦巻く雲の中から、ワルツを踊る男女がかすかに浮かび上がって来よう。雲が次第に晴れ上がると、A部において、渦巻く群集で埋め尽くされたダンス会場が現れ、その光景が少しずつ描かれていく。B部のフォルティッシモでシャンデリアの光がさんざめく。1855年ごろのオーストリア宮廷が舞台である。


この文章が示唆するように、曲はまず低弦のトレモロによる混沌とした雰囲気に始まり、徐々にワルツのリズムとメロディが顔を出す。一旦賑やかにワルツとしての形を整えた後、ゆったりとした新たな主題が出て、いかにもワルツらしい雰囲気を積み重ねていく。

しかし展開が進むに連れて徐々にワルツらしいリズムが崩れ始め、テンポが乱れてくる。転調を繰り返し、リズムを破壊して進み、冒頭の主題が変形されて再現された後、最後の2小節で無理やり終止する。


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