ピアノを楽に弾くコツ教えてます!
飯能駅徒歩8分のピアノ教室

オンライン・レッスン始めました

 新型コロナウイルス感染症対策で音楽教室が閉鎖され通常のレッスンを受けられなくなった生徒さんのために、オンライン・レッスンを始めました。通われている教室が再開されましたら元の教室に戻っていただいてかまいませんし、このまま続けていただくこともできます。

 レッスンがないので練習のモチベーションが上がらない、生活にメリハリがないなどお困りの方へのレッスンです。詳細はお問合せください。


■飯能市本町にあるAdagiettoピアノ教室は、幼児から大人まで音楽をしっかり学びたい生徒さんが集まっています。将来レッスンに通えなくなっても自分の力で楽譜を読み、弾いて楽しめるようになりましょう♪

  1. ピアノを弾くために必要な音楽の基礎がしっかりと身につきます! 
  2. コツを身につければ、ピアノはもっと楽に弾けます!
  3. 効率の良い練習と問題解決方法を学び、自分の力で弾けるようになりましょう!

ピアノを弾いている時は一度に多くの情報を脳で処理し、体に命令をし音を出しています。(ピアノが脳の発達に良いと言われるのはそのためです)

ピアノを習い始めたばかりの時にこれらのステップを一つ一つクリアにしておくことで、楽にピアノが弾けるようになります。

また、将来本格的にピアノや音楽の勉強がしたくなった時に必要な事も、初歩の段階から同時に学んでいきます。

初心者こそ重要なステップを一歩一歩しっかり身につけましょう!

Q.どんなレッスンをしているの?

レッスンについて 


■当教室の子どもの生徒の半数は、他のピアノ教室で習った後に移ってきた子ども達です。

  • "数年習ったけれどピアノを弾くのは苦手"
  • "〇〇が出来るようになりたい"
  • "こんな風になりたい(なって欲しい)"…

思いや考えをしっかり持っていて、大人の生徒を含め他の学区や飯能市外から通ってくる人が多いのも特徴です。

私自身、大人になってから学び直しをしました。
学び直したい生徒さん大歓迎です!


美杉台保育所、さゆり幼稚園、飯能幼稚園、飯能第一小学校、美杉台小学校、加治小学校、入間市立金子小学校、飯能市立西中学校、巣鴨中学校、狭山ヶ丘高校 (飯能市、川越市、入間市、日高市、新座市)

Q.Adagiettoピアノ教室が生徒に選ばれている理由は?

生徒さんの声


■講師プロフィール

*主任講師:今泉 環穂

指導歴30年余。2007年より5年間、家族と共に海外駐在。駐在中ヨーロッパでの豊富な音楽経験を持つピアニストから演奏法と子供への指導法を学びました。ヨーロッパの指導法を取り入れたレッスンをしています。

子供の頃からピアノの練習は嫌いでしたが、ヨーロッパ式のレッスンを受けるうちにレッスンに対する考え方がすっかり変わり、レッスンを受けることが楽しみとなりました。練習とは楽しいレッスンのための準備だと感じるようになり、 今では”生徒が練習しない原因は練習したくなるようなレッスンをしなかった先生の責任"だと思っています。

長年悩まされ続けてきた腱鞘炎とテニス肘を克服するため、帰国後もインターネットを通じ師と共に奏法および練習方法を研究してきました。年1~2回演奏活動もおこなっています。東京音楽大学(ピアノ専攻)卒。全日本ピアノ指導者協会会員。Youtubeチャンネル

家族の中では唯一理系(このホームページも私が作っています!)興味のあるものはクラシック音楽・美術・山歩き・自然科学・ガーデニング・海外旅行・外国語。特に最近はまっているのはパン作り!


*アシスタント講師: 現役音大生

普通科高校から音大を受験し現在はピアノ演奏家コース在籍中。小学生の時から本の虫。図書の先生とは大の仲良しで毎年学校中で本の貸し出し数No.1でした。特に西洋史(フランス革命前後)が大好き! 

小2~高1まで外国人ピアニストにピアノを習っていました。レッスンが英語だったおかげで英語のヒアリングは得意です。英語圏から帰国された方はご相談ください!


Q&Aからピックアップ

他の教室から移ってきた生徒さんのお悩みで多いのが"脱力"についてです。"脱力できていないから音が汚い"、"脱力できないので手や腕が痛くなる"、"脱力できないので素早く指を動かすことができない"などなど…脱力が出来ていないとピアノを弾くのに不都合なことだらけなんです。しかも『脱力して!』と先生に注意されても、そもそも脱力の仕方を教えてもらっていない……

上手に弾けるようになりたい!…と思っているという事は、今は上手に弾けていないと思っているんですね!?では、具体的に何が出来ていないのでしょう?何が原因なのでしょう?どこが問題なのでしょう?よく観察してみましょう。


■教室名のAdagietto(あだーじぇっと)とは?

音楽用語にもなっているイタリア語のadagio(ゆっくりと、静かに、寛ぐ…など)から派生した言葉で、少しadagioにという意味になります。

焦らず一歩一歩ゆっくり寛いだ気分で、でも余裕がある時は少し頑張ろうね!という意味で教室名にしました。

当ホームページの内容は全て、著作物として当教室に著作権が帰属します。無断利用は重大な著作権法違反にあたります。