1872年1月6日

2020年01月06日

20世紀を代表するピアニストである
A.B.ミケランジェリ、A.ブレンデル、M.ポリーニは
3人とも同じ誕生日!...という記事を数年前に書いた事がありました。

5日だったっけ?6日だったっけ?と思って調べてみたら

1月5日・・・昨日でした。


ついでに調べものをしていていたら

今日1月6日はA.スクリャービンの誕生日!

 1872年生まれという事は、2年後の2022年は生誕150年です。

今年はベートーヴェンの生誕250年なので

ベートーヴェンの曲が演奏される機会は間違いなく多くなるでしょう。

でも2年後・・・それほど有名でないスクリャービンの作品は

どれぐらい演奏されるのかなぁ~?


 そんな事を思いながらスクリャービンの曲を検索したら

見つけました♪


ベルリンフィルのデジタルコンサートホール

(↑クリックで該当ページが開きます)

新首席指揮者のK.ペトレンコ指揮で

ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調

スクリャービン/法悦の詩op.54《The Poem of Ecstasy》

ついでに大好きなチャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調《悲愴》

エルガー/交響曲第2番変ホ長調

勿論、演奏はベルリンフィルです。


スクリャービンの法悦の詩だけ視聴しましたが

なんとも濃厚な・・・まさにエクスタシーといった感じの演奏。。