こんなレッスンをしています
埼玉県飯能市にあるピアノ教室のご案内

 将来レッスンに通わなくなっても、自力で楽譜を読んで弾いて楽しめるようになるレッスンをしています。

  1. 音楽の基礎となるリトミックやソルフェージュをしっかり学ぶ
  2. 効率の良い練習の進め方を身につける
  3. 問題解決のための練習方法を学ぶ

 "とりあえず簡単な曲を弾けるようにしてあげる"ことは可能です。けれどそれは目先の利益であって、自分でやる力にはなりません。"簡単な曲"だからコピーが可能なのであって、いつまでも"簡単な曲"では満足できません。

 次第に曲は長く複雑になり、演奏のテクニックも必要になります。ただ繰り返し弾いているうちに自然と弾けるようになることはあります。けれど、それではとても時間がかかりますし、しかも必ず弾けるようになる保障はありません。それでは時間ばかりかかって、ちっとも楽しくないですよね?

■無理のないフォームと練習方法により響きの美しい音を奏でられるようになりましょう!

■先生に弾けるようにしてもらうのではなく、生徒自身で問題点に気付き解決できるようになりましょう! 

 子どものレッスンでは、"できた!"という経験を大切にしています。教室全体の発表会ではなく、リビングルームで一人ずつのミニ・コンサートという形の発表の場を設けています。お子さんそれぞれの成長を感じていただけるので保護者の方にも好評です。

 大人のレッスンでは、毎回新しい発見や学びのあるレッスンを心がけています。生徒さんのご希望の曲だけではなく、基礎の底上げになるレッスンを心がけています。 

◆2か月集中なかよし体験コース

 音楽の勉強が初めてな4歳~小学生を対象としたコースで、ソルフェージュ・コースの内容から”音楽の基礎となるリズムや歌の練習、簡単な楽譜の読み方など”について学びます。

「ピアノのレッスンに通わせても続くかどうか不安・・・」「子供がどれぐらい音楽に興味があるのか試してみたい・・・」という方のためのコースです。

 3か月目からはソルフェージュ・コースになりますが、お子さんの様子でレッスン開始時期を遅らせていただいてもかまいません。

◆初心者のレッスン

 ピアノを習い始めると、導入段階として楽譜の読み方を習い同時に簡単な曲を歌ったり片手で弾いたりするところから始めるのが一般的です。 

  しかし、ピアノの練習が嫌い!という子は、まだ楽譜がすらすら読めません。楽譜を読むのが嫌いな状態は、ひらがなやカタカナを覚え始めたばかりの子に本を読ませているようなものです。それでは辛いばかりで楽しめないでしょう?

 何年もピアノを習ったのに大人になったら楽譜の読み方も弾き方もすっかり忘れてしまいました・・・こういう事にならないように、導入期には音楽の基礎となるソルフェージュのトレーニングをたっぷりします!ソルフェージュ・コースでは、ピアノを弾く前に必要な事を重点的に学びます。

◆小学生までのレッスン

 曲が難しくなってくると曲を弾くための技術(テクニック)が必要になります。一般的にハノンやツェルニーのような手や指を鍛えるための練習曲をしますが、特に小学生までの体が未熟な間はそのような練習曲はレッスンでは使いません。心も体も未熟なうちは、辛い練習を我慢するより他に学ぶべき事があります。

 幼児から小学生の間は指を鍛えて 完璧に弾くことを目指すのではなく、 自然な体の使いかたを覚え 耳と指先の感覚を鍛えましょう! 


◆レッスン全般

(こんな生徒に育てたい!)

 導入時期は、音楽の基礎となるリズムや音感のトレーニングと音楽の規則などを主に学びます。初級は、楽譜上に書かれている記号と鍵盤上での手の動きをマッチさせる段階で、ピアノが弾けた!と実感できる段階です。

 初級と中級では何が違うのでしょう?初級の段階で楽譜上の記号の通りに手を動かせば音は鳴り、とりあえず曲に聞えます。でもそれだけでは演奏とは呼べません。演奏に必要なのは感情でしょうか?表現力でしょうか?テクニックでしょうか?

 勿論それらも必要ですがそれだけでは足りません。一番大切な事は・・・作曲家が楽譜上に残したメッセージを正しく理解しそれを聴衆に伝えること。

 弾けることと演奏することの違いに気付き、楽譜を正しく読み取る力と、それを伝える力を身につけて欲しいと思っています。


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